令和5年度第15回総会および研究成果報告会を開催しました。

令和5年8月31日(木)に、令和5年度第15回総会を、名古屋大学とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたしました。

総会に先立ち今年度は、下記の3編の研究成果の報告を行いました。

  1. 富士山静岡空港滑走路端安全区域(RESA)の高盛土の耐震性の検証:酒井崇之(名古屋大学)
  2. 熱海盛土崩壊メカニズムに関する空気~水~土連成弾塑性有限変形解析:吉川高広(名古屋大学)
  3. 御前崎地域の新第三系に見られるようなドミノ型正断層群の形成シミュレーション:山田英司(中部電力株式会社)

その後、評議理事会、総会を行い現地参加とオンライン参加を合わせて約70名の会員の方々にご出席頂きました。

ハイブリッド形式で実施し、不備な点もあったかと思いますが、なんとか無事に終えることができ、心より御礼申し上げます。

また、総会終了後の懇親会を4年ぶりに開催し盛況に終えることができました。

なお、会員の皆様におかれましては、総会当日の配布資料および研究成果報告会の動画を、会員専用ページ会員専用よりダウンロードすることができますので、ぜひご覧ください(事務局が発行したID, パスワードが必要です)。

講習会・シンポジウム・総会のご感想や研究会活動に関するご意見など、会員の皆様のお声もお待ちしております。メール等で事務局までぜひお寄せください。

今後とも、研究会に益々のご支援の程、よろしくお願いいたします。

研究成果報告会の様子
総会の様子(会長挨拶)